圭活の日々

田中圭さんをただただ語るブログです!

あなたの番です~映画化キターー!!~

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いやぁ~~ビックリしました!!

実は先日、いきなり公式さんの意味深な動きがあってTwitterが久々にざわつきました。

これはなんかあるぞ!なんかあるぞ!ってソワソワしていたところに今日の映画化の発表だったもんで、あな番ファンはお祭り状態ww

 

実は今日は、原田知世さん演じる菜奈ちゃんのお誕生日。

公式さんもこのタイミングを待ってらしたんですね!

ほんとありがとうございますヾ(*´∀`*)ノ

 

もういいねの数が11万超えてますし、午前中にはトレンド1位を取ったりと

いかにあな番の人気が凄いか!いかに続編を待っていたかが分かりますね。

 

 

「あなたの番です」略してあな番をザックリ説明しますと…

昨今では珍しく2クールと長丁場なドラマでした。

大きく分けると前半(1~9話)特別編(10話)反撃編(11~19話)に分かれています。

 

圭くん扮する手塚翔太と、知世さん扮する姉さん女房の菜奈が、とあるマンションに引っ越して来る所から始まります。

ある日住民会で、住民達と交換殺人ゲームをする事になってしまった菜奈。

自分が死んでほしいと思っている人物の名前を紙に書き、混ぜ、それぞれが引いた紙に書かれていた人物を殺すというもの。

ただのゲームと思っていた矢先、管理人(竹中直人さん)が転落死してしまいます。

そこから次々と亡くなっていく住民達。

次は自分かもしれないと怯えながら、犯人を捜しこのゲームを止めようとする手塚夫妻。しかしとんでもない悲劇が待ち受けていました。

(ネタバレはちょっと控えますね)

後半は真犯人を追い詰めていく展開になりますが、真相は腹立たしくもやりきれないものでした。

 

最終回のラストのラストが「どういう事???」って謎な終わり方だったので、これは絶対続編があるよ!ってファンは期待していました。

しかしあれから2年…

もうあれはあれで、ああいう終わり方だったんだと納得していたところに来た今日の映画化の発表!!

 

しかもパラレルワールドだって!!

もしも、住民会に菜奈じゃなく翔太が行っていたら…ですって!!

 

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え??船ですよ!海ですよ!

今度は客船の中で殺人が起こるんでしょうかね??

 

ドラマでのキャストはそのままなのか?

新キャラは出てくるのか?

主題歌は?

 

まだ今日始動したばかりで謎だらけですが、12月の公開に向けてまた考察合戦で盛り上がるんでしょうかね(*´艸`*)

 

あぁ~最近圭くん不足だったので、久しぶりに潤いました💛

今年は圭くんご本人がおっしゃる通り、ほんと映画イヤーですね。

哀愁しんでれら

ヒノマルソウル

総理の夫

あなたの番です

 

ドラマは死神さんがHuluでの配信になりますし、昨年やるはずだったらせんの迷宮は放送未定だし、しかもテレ東なので私は観れない(遅れて放送するかもしれないけど)かもしれません…

昨年まで、当たり前のようにテレビに出ていた圭くんがこんなに見れないなんて、タナカ―にとっては拷問に等しいww

だからほんとうはドラマが観たい!!

なんて、贅沢なんでしょうけどね(;^ω^)

 

とにかく今年も楽しみが多くてホクホクです。

 

 予習必須です ↓

ヒノマルソウル~挿入歌がマンウィズだって!!~

youtu.be

 

超カッコいい~ヾ(≧▽≦)ノ

私、MAN WITH A MISSION大好きなんですよね♬

よくアニメとかドラマの主題歌に起用されますけど、彼らの曲は壮大で凄くドラマチックでカッコいいんですよ!

 

だからヒノマルソウルの、雄大で勇ましい感じにピッタリです。

 

忘れてたけど、マンウィズは圭くんと同じ事務所なんですよね!

そういうご縁もあったんでしょうけど、この映画にマンウィズ持ってくるあたりに制作陣の本気さを感じます!!

主題歌もMisiaさんですしね。

 

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早く大スクリーンで観たいな~( *´艸`)

 

死神さん~圭くんの新ドラマ解禁!~

昨年まであんなに出ずっぱりだったのに、今年になってパタリとドラマのお話が聞こえて来なかった圭くん。

まぁ何か撮っているっていうのは情報があって知ってましたし

まだ解禁出来ないのもあるらしいので楽しみではあるんです。

でもどうやら、4月期のドラマも無いみたいでマジ泣いていたんですけど…

 

やっと…やっと新作ドラマが解禁されました!!

 

「死神さん」

 

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ダークヒーローだってヾ(*´∀`*)ノ

タナカ―大好物です!!!

 

しかも堤幸彦監督ですよ!面白くないわけがないです。

 

堤監督とは「包帯クラブ」という映画でご一緒してるんですよね。

圭くんは、凄くすごーーく繊細で難しい役どころでした。

どうやらそのころから、監督は圭くんとお仕事する事を熱望していてくれたみたいですね!

それがやっと叶ったという事でしょうか。

 

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最近でこそ明るくて可愛い、太陽のようなイメージの強い圭くんですが

以前は、クールで腹の内の読めないような影のある役も沢山演じていました。

極道も怖くて上手いですし、サイコパス的な役も難なくこなします。

こういう役の方が圭くんの巧みさが際立って、ファンとしては嬉しいんですよね!

 

今回がどういうダークさなのか楽しみです。

原作があるので読んでみようかな!

 

 

 

ただなぁ…テレビドラマじゃなくて、Huluでの配信なんですよね…

「あなたの番です」の時ですら入らなかったのに

ついにこの時が来たかって感じですww

逆を言えば、配信なのでテレビでは出来ないような事も出来るって事ですよね。

どんだけダークなのか、そこは楽しみではあります!

 

とにかく秋なので、まだ先のお話。

待ち遠しい(*´艸`*)

 

 

ヒノマルソウル~公開日決定!!~

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やっと決まりましたね!

撮影は丁度去年の今頃で、公開も本当なら去年の6月でした。

コロナの影響で公開が延びに延び、待望の公開日決定です。

 

まさかもう延びないよね!?

お願いします!!早く観たいヾ(≧▽≦)ノ

 

 

昨日のめざましテレビで、メイキングなどの映像が解禁されていました。

ジャンプ台でのシーンはCGだろうなと思っていたら、滑り出しは圭くんが命綱を付けて自分で滑ったんですね!!

 

ヒエ~~(;´∀`)怖すぎる!!ほんとよくやったね、圭くん!!

役者さんのそういうところ、尊敬します。

本当に命がけです。

 

実話ですからね、みなさん気合いの入り方も違ったと思うんです。

いいものを作ろう、あの感動を多くの人に伝えたい!

そう心を込めて作られた作品なんだと思います。

 

 

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サイトもリニューアルですって!

カウントダウンが始まった感が出てきて、ほんとワクワクしますね。

 

哀愁しんでれら~凄い作品だった!(少々ネタバレ注意)~

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公開からもう10日!!

感想遅くなっちゃいましたが、初日に観てきましたヾ(*´∀`*)ノ

未だ1回しか観れてないので記憶が曖昧になってきましたが…

 

結論から言うと衝撃でポカーンです!!

冷静になるとツッコミどころもあるんですが、そこは問題じゃない。

衝撃のラストに至るまでの説得力とでも言いますか

なんでこうなってしまったんだろう?

どうしてこうなったんだろう?

という疑問が、ヒロイン小春(土屋太鳳)を通して観てる側にも問いかけられるんですよね。

 

悲劇の根源

小春が10歳の時「あなたのお母さんをやめました」の一言を残し家を出て行った母親。

彼女の心の奥底にこのトラウマが刻まれ、成長しても小春を苦しめていました。

児童相談所で働く彼女は、無責任な親を見るたびに自分の母親を重ね合わせていたのでしょう。

 

偶然命を救った大悟(田中圭)と出会うまで、彼女の人生は闇の中だったように感じます。

でもこの闇って、実は普通に生きていれば誰にでも起こりうる闇。

家族の問題、恋人の浮気、災難、実際に抱えている方も多いと思います。

もちろん小春のように、いっぺんに押し寄せられたらたまったもんじゃないけどね!

最悪だし、大変だし、泣きたくなるしで、同情してもしきれないです。

でもこれから小春が体験する闇に比べたら屁でもないというか、乗り越えられない闇ではないと思ってしまうんですよ。

それくらい小春は、この先とんでもない救いようのない闇に落ちる訳です。

 

大悟に出会ってしまった事

1度きりの出会いのはずが、周りに後押しされてあれよあれよと仲が深まり、ついには結婚に至ります。

優しくてハンサムで裕福な大悟は、不幸のどん底にいた小春にとってはまさに王子様でした。

あれだけの不幸があったら冷静な判断が出来ないのは当然だし

あれだけの男性が現れれば、幸せになれるんじゃないかと思っても仕方ない。

愛だと勘違いしても当然かもしれない。

だから彼と結婚した事は間違いだった!!

 

大悟は娘のヒカリの為なら何でも出来る人。

それは多分、満たされなかった自分の幼少期を埋める行為だったと思うんです。

大悟もまた親の愛が薄い人だったから、ヒカリに愛を注ぐ事は自分を肯定する事。

ヒカリに危害を加えるモノは全部敵みたいな。

だからヒカリと難なく打ち解けた小春は、大悟にとっては「合格者」だったはずです。

彼もまた、愛だと勘違いしていたのかもしれないですね。

段々ヒカリとかみ合わなくなってきた小春に攻撃的になるのも頷けるわけです。

 

幸せに飢えていた小春、普通のごく当たり前の幸せを望んでいたはずの小春。

でも1番出会っちゃいけない人と出会ってしまったんでしょうね。

親になるにはあまりにも不器用同志でした。

 

ヒカリは悪い子なのか

作品の中ではヒカリが、まるで歪みの象徴のように描かれてるけど本当にそうなのかな?

ヒカリからすれば、小春は継母ですよね。

今まで父親と上手くやってきたはずなのに、急に小春が現れ母親になったわけで。

多分幼いなりに、小春と仲良くやろうと努力してたんだと思います。

 

途中から素っ気なく見えてきたのも、逆を言えば親子として自然になったとも見える。

わがままも言えるようになった。

でも関係にヒビが入ったのは、ヒカリが内緒にしてほしいと願った事を小春が大悟に告げ口をしてしまった事でしょうね!

さぞ悲しかった事でしょう…

子供からしたら重大な裏切りですよ!

 

信頼を裏切った事に気付かない小春は、ヒカリが豹変したと捉えてしまった…

普通の親子ならなんとか修復できたでしょうが、そこはやはり難しい。

小春もまた、母親のお手本が無かったわけだから想像に限界があるわけです。

そこはヒカリも同じ。

 

ラストはもしかして幸せだった?

賛否両論でしょうね、ラストの悲劇は。

どこかで止められなかったのかと、何度も考えました。

小春はどこなら引き返せたのか?

何ヶ所かありましたよね、第三者から見ると!

でも小春は結局引き返せなくて、最悪な選択をしてしまった…

それは、もうこの家族しか自分の居場所が無いと思い込んでしまった事。

ヒカリを見捨てる事は、かつての自分と同じになってしまうと考えた事だと思う訳です。

 

だから小春の腹の括り方は半端なかった!

あれで初めて大悟と同志になり家族になったのでしょうね。

でもヒカリはどう思っているのか…

 

しんでれらの意味

シンデレラって王子様と結婚するまでのお話ですが、あたかも結婚=幸せのように描かれています。

女の子が主役のおとぎ話のほとんどが、そんな感じですよね。

大昔から女性は、幼いころからそう刷り込まれています。

漠然とですけど王子様と結婚すれば、幸せになれるってww

でもそれって、お金持ちだから?

王子様って肩書だから?

幸せって何?

この「哀愁しんでれら」は、そこを突いたお話だったんだと思います。

 

つまり、結婚してからが本番って事ですよ!

美味しいものを食べて、豪華なドレスを着て、舞踏会を開いてって事はシンデレラにとって幸せだったか?

お城から出られない、後継ぎを産まなきゃいけない、国を統制するプレッシャーとかってシンデレラにとって苦痛じゃなかったのか?

 

小春も結局、大悟の表面しか見ていませんでした。

子育ての難しさ、夫のモラハラと異様な一面、暮らして初めて分かるギャップ。

映画を見ていると、小春が描いていた幸せが徐々に崩れていくのを体感しました。

あれ?おかしいぞ?

どういうこと?

どうしたらいいの?

そう思っているうちに、どんどん思いもしない方向へ堕ちていく…

 

その判断を鈍らせたのはトラウマに他なりません。

結局自分も、忌み嫌っていた母親と同じ事をしようとしている

それに気付いた時の彼女の絶望が、観ていて凄く辛かったですね。

 

 

観た方によって様々な感想を抱くであろうこの作品。

小春視点、大悟視点、ヒカリ視点、色んな角度から見るとおもしろいかもしれません。

 

計算された色使い、風景、映像は凄く美しいです。

 

何より、すごくエロティックです(*´艸`*)

あんなキスシーンが観れるとは…

図書館戦争」のころを思えば、まさか2人がこんな演技をするなんてね。

思いもしなかったくらいエロティックでした。

 

とにかく圧巻の演技です!!

凄い題材なのに、めっちゃくちゃナチュラルな演技なもんだからリアル。

だから素直に嫌な気持ちになるんですよ(誉め言葉です)

 

 

 

是非、映画館の大スクリーンで観て欲しいです!

館数少ないのがもったいないんですよ!宣伝もしないし!

 

 私もなんとかもう1回は行きたい!!!

哀愁しんでれら~ついに明日公開!!!~

お久しぶりです!

なんかお天気のせいか?寒いせいか?圭くん不足のせいか?

ちょっとブログも書く気が起こらなくて…

(ちょこちょこ圭くんバラエティに出たり、情報番組に出たりしてたんですけどね)

 

完全に二月病ですね。

そういえば毎年罹っていたような気がします。

五月病より厄介だそうですよ!

みなさまもお気を付けくださいね。

 

なんて言っている間に

とうとう明日公開ですヾ(*´∀`*)ノ

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明日は限られた映画館ではありますが、舞台挨拶が中継されます!!

このご時世なので仕方ないですが、中継していただけるだけでもありがたいですよね。

まぁね、うちの地元の映画館は無いんです……

泣いてもいいですか(ノД`)・゜・。

中継の回、観に行けれる方は是非行って下さい!!

 

初動が重要らしいので、この土日に正規のお値段で観て下さいね!!

 

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こんなホンワカな2人ですが、内容は相当怖いみたいです!!

予告動画観ただけでもちょっと嫌な展開が予想されますね。

多分モンスターペアレントになっていくのかなぁと思いますが……

 

試写会などで先にご覧になった方の感想を見ると、めちゃくちゃ面白いみたいです!

余韻が凄い、とんでもない作品を観たって方が多い。

そんなの聞いちゃうと、本当に楽しみです!!

 

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こんな王子様がどう豹変するんですか(*´艸`*)

二面性のある役は何度か演じていますけど、今回はパワハラモラハラ系なんですかね?

ちょっとサイコパスっぽい感じ、嫌いじゃないです♬

 

圭くんって「びったれ!!!」や「Iターン」のような分かりやすい極道も上手いんですけど

内に底知れない闇を抱える、冷ややかな救いようのない悪も上手いんですよ!

コールドケース」とか「みなさん、さようなら」とかね。

 

優しい役も、明るいおバカな役も、知的なクールビューティー

強面も、王子様も、全方位出来る俳優って実は少ないと思うんです。

今回はきっと、かなりジェットコースターキャラだと思うので

これぞ田中圭という演技が観れると思いますよ!

 

でもそれは太鳳ちゃんもなんですよね。

3度断ったという難役をどう演じたのか、凄く楽しみです。

 

なので「哀愁しんでれら」は、2人の新たな一面を観れるとても贅沢な作品になるのではないでしょうか!

 

とにかく明日、2月5日公開です!!

 

私は大人になったのかな?

今週のお題「大人になったなと感じるとき」

 

 

数字だけ見れば、十分すぎるほどの大人ではありますww

もうね、30歳超えると流れ星の如く時間が過ぎ去るww

40歳超えるとね、3年前は一昨日くらいの感覚ですよww

今なんか、一週間なんて24時間くらいww 

あ、この感覚こそが大人になった証なのか!!

だとしたらほんと笑うしかない(^▽^;)

 

それはさておき、私はいつ大人になったんだろうね?

実は20歳になった時、特に実感がなかったんですよ。

振袖を着て市民会館に行って、成人式をした時も大して思わなかったな。

多分多くの人がそうだったんじゃないかしら?

20歳になったから大人だよって言われてもねぇww

 

例えば、可愛い事を言うけど…

抹茶のアイスが美味しいと思えた時。

弟に「全部あげるよ」って言えた時。

珈琲がブラックで飲めた時。

お鮨のわさび入りが食べれるようになった時。

お化粧をするようになった時。

昔分からなかった映画の意味が分かるようになった時。

ハイヒールを履いた時。

などなど。

むしろ、こんな些細な事の方が大人感を味わった気がします。

 

 

子供の方が気楽でいい!ずっと子供でいたい!

って思っていた人の方が多いのでしょうか?

私は早く大人になりたかったんですよ。

急に重い話になりますけど、子供でいる事の窮屈さ不自由さ無力感というモノから早く脱して

自分一人で生きて行きたいという思いがあったからです。

まぁ…大人になってもなかなか呪縛から逃れられなかったんですけどね。

 

あ、そうそう!

大人になったなって1番思ったのが、名義人が私になった時かな!

例えば引っ越しするにも、名義人が親じゃなく私になったんです。

親が高齢になった事で、家族の代表が私になったのは大きいかもしれないですね。

 

私は独身なのでそういう事だけど、結婚して家長になった人はそこで1番感じるかもしれないですね。

どんな状況でも、責任が生じた瞬間が大人になったって事かもしれません。

 

でもね、どんなに年を重ねてても、責任をしょってるであろう人でも

「それ大人のやる事かね?」って事やらかす人いますよね!

接客業をしていると、そう感じる事が多々あります。

若い人の方がよっぽどマナーが良い。

 

ああいう大人にはならないぞって思いますよ!ホントに。

大人=図々しい

うん、絶対にならない!